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術後性頬部のう胞 その2

総合病院というのはいつもやっぱり混んでいます。
 
耳鼻咽喉科の受付をしてから一時間ほど待ちました。
そのくらいですんだのは、紹介状があったからかもしれません。

診察室に入ると
先生は一通り紹介状に目を通し、まずCT検査をすることになりました。
 
ちょっと驚いたのは・・・・今時ぜんぜん不思議じゃないかもしれないけど・・・・
検査が終わって耳鼻科に戻ると、院内ランでデータがすでに送られてきていました。 


普通、副鼻腔と眼球の間には骨が存在していて
それぞれの部屋に分かれているのだそうです。
 
私の場合、長い間のう胞がその骨を圧迫していて
いつの間にか骨がなくなってしまって、薄い膜だけになってしまっていました。
 
それだけじゃなくて
のう胞がその膜ごと眼球をも圧迫して上に押し上げていたのです。
 
放置しておけば、もっとひどくなるとか
眼球が飛び出してしまう可能性もあるのだとか・・・・顔文字
 

できることなら回避したかったけれどやっぱりダメか・・・・・・。
 
その場で手術の日程が決まって
いつの間にか術前検査が始まってしまいました。顔文字

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No title

ひぇ~~~~~(-_-;)

読んでるだけでもお尻がムズムズして怖いです・・・
長年の蓄積というものは怖いですね。
それと初期治療の大切さ。。

骨がなくなるなんて。。。びっくりです。
眼球までに至らなくてよかったですね。。ホンマに。

なんとなく、入院するんじゃないかな~と感づいてしまったけど、
ほんと無事で退院してこられてよかったです。。
術後の処置も怠らないでくださいね。。
定期健診はちゃんと行ってくださいよぉ。
面倒だとは思いますけど、先生がヨシ!と言うまでは通院してくださいね。

去年一昨年と両親と妹が入院続きだったので心配します。。
めいはんさん自身のためにも、、ぴっきーちゃんのためにも!

はちこさん

ありがとうございます。
はちこさんのおっしゃるとおり
ちゃんと処置にかよいます・・・・。
でもそれが痛いったらないんですよ~i-282
 
それでも子供たちが大きくなってからで
まだよかったのかなって思います。
パパさんはぴっきーの世話だけで四苦八苦
のようでしたから。

あんまり気持ちのいい話じゃないけど
自分自身の記録のためもう少し
続けて残しておきたいと思っています。
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Author:めいはん
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